Green Hot Sauce|旨辛爽快サルサソース タコス BBQ 鍋の薬味に
Green Hot Sauce|旨辛爽快サルサソース タコス BBQ 鍋の薬味に
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薬味のマンネリに、新しい選択肢を
柚子胡椒でもワサビでもない、けど代わりになる。
刺身にちょっと薬味が欲しいとき。 鍋の付けだれに、何か一味足したいとき。
柚子胡椒を出すか、ワサビを出すか。
毎回その二択で、ちょっとマンネリしてないですか。
辛いだけのホットソースは、正直それはそれで飽きる。
かといって薬味コーナーは、いつも同じ顔ぶれ。
そこに一本、青さと酸味とキレのあるものが置いてあったら。
選択肢が増えるだけで、台所はちょっと楽しくなる
洋風にも和風にも合わせやすいホットソースができました。
なぜ「タコス用」で終わらないのか
Green Hot Sauceは、辛さで攻めるソースではありません。
主役は、摘果みかんの青さと酸味。ハラペーニョは、それを開く役。
摘果みかんだけだと、青みも苦味も酸味も尖りすぎて使いにくい。
そこにハラペーニョのみずみずしさが重なることで、ギュッと凝縮された味が、食卓でちゃんと感じ取れる形に開かれます。
さらに、酸味の設計に4種類の酢を使っているのがこのソースの骨格です。
原料の濃い富士酢と、さらっとした老梅酢。
性格の違う2種の米酢を合わせることで、酸味に厚みだけでなく奥行きが出る。
そこにイタリアと日本、2種の白ワインビネガーを重ねることで、香りにも立体感が生まれます。
単一の酸味源だと、味はどこか平坦になる。
複数の酸を重ねているから、後味がキレて、でも軽薄にならない。
だから、柚子胡椒やワサビの代わりとしても、タコスのサルサとしても、鍋の薬味としても、どの場面でも「ちゃんと合う」んです。
「摘果みかん」とは
使っているのは、淡路島・松見果樹園が自然栽培で育てる温州みかんの、摘果された果実。
摘果とは、みかんの木の管理で普通に行われる作業のこと。
一本の枝に実がつきすぎると栄養が分散するので、青いうちに間引かれます。
5個ついていたら2個に減らす、というような
農家さんにとっては当たり前すぎて気にも留めない作業。
間引かれた実は、青くて、酸っぱくて、硬い。
普通には食べられるものではなく、そのまま畑に戻されるか
わざわざ処分の手間がかかる存在です。
この摘果みかんを一つひとつ手で剥いていきます。
外側の香りの良い青い果皮部分は、6kgの実から取れるのは約500gほど。
中の小さな果肉部分を取り出して、それを合わせて使える部分を合わせると
歩留まりは約50%。
時間のかかる、地味な作業ですが
この摘果みかんの果皮と果肉だからこそ出せる
「青さと苦味と酸味を綺麗に取り出す」ためには、この処理が必要不可欠なんです。
摘果みかんは、甘く熟したみかんの劣化版ではなく、別の個性を持った素材。
その個性をそのまま生かせる形が、このホットソースでした。
まずはこれだけ試してください
① 刺身にワサビ代わり(10秒) ブリやカンパチなど、脂の乗った刺身にちょんと乗せるだけ。ワサビよりどこか洋風で、脂を切ってくれます。もう一切れいける感覚が生まれます。
② マヨネーズと1:1(1分) 混ぜるだけで、辛さは驚くほど和らぎ、簡単なタルタルソースのような一品に。スーパーの惣菜の揚げ物が、急に品のある顔になります。
③ 鍋の薬味に(0秒) 柚子胡椒やからしの代わりに、ひと匙溶かすだけ。水炊きにも、豆乳鍋のようなクリーミーな鍋にも合います。
その他:タコスのサルサとして/焼肉・焼き鳥の薬味に/BBQの終盤、重くなってきた頃に
辛さのためだけの調味料じゃない
原材料はハラペーニョ、摘果みかん、米酢、白ワインビネガー、天日塩だけ。
添加物も保存料もありません。
辛さを求めて使うものというより、薬味的な味変、爽やかさを足したい、香りの変化をつけたい。
そんな時に、台所の定番の隣にもう一本、置いておいてほしいソースです。
【詳細】
価格:908円+税
内容量:85g 原材料:ハラペーニョ、温州みかん(摘果)、米酢、白ワインビネガー、天日塩
保存方法:直射日光、高温多湿を避け冷暗所で保存
賞味期限:発送時点で賞味期限まで60日以上あるものをお届けします
アレルギー物質(27項目):なし
※開封後は冷蔵庫で保管し、賞味期限にかかわらずお早めに使い切りください。
【生産者】
温州みかん(摘果):自然栽培 / 松見果樹園 / 淡路島
ハラペーニョ:農薬・化学肥料不使用 / 兵庫県産
米酢:富士酢 / 飯尾醸造(京都)、老梅酢 / 河原酢造(福井)
白ワインビネガー:メンガツォーリ(イタリア)
天日塩:カンホアの塩(ベトナム)
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