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【YOKACHOROの酒 清酒】Tri-トリ- 火入れ 2024vintage

【YOKACHOROの酒 清酒】Tri-トリ- 火入れ 2024vintage

通常価格 ¥3,630 JPY
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丹波・山名酒造にて委託醸造いただいた日本酒、「Tri -トリ-」

ラテン語で「3」を意味する「Tri」
これからたくさんの広がりの中で味わいを重ねていくお酒となるであろうと信じて、その起点として記しました。

また、僕たちがお米を育てる、鳥飼という場所の地名からもいただいています。


※裏ラベルが「黒=生酒」、「白=火入れ」となります

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《お米について》

淡路島・五色町鳥飼にあるYOKACHORO店舗
その隣の田んぼで育てられる「亀の尾」。

全て手植え、手除草、無農薬・無肥料で、
はざかけをして天日干しで乾燥。

窯元「樂久登窯」西村昌晃、レストラン 「食のわ」神瀬聖、
「YOKACHORO FOOD BASE」角田大和の
鳥飼をメインフィールドにする3人を中心に田んぼの管理・栽培をしています。

収穫後の藁は
1000年続く、鳥飼大祭の大綱・しめ縄に使われ、

その藁を焼いたあとの藁灰は、
樂久登窯・西村さんの手で釉薬として生まれ変わり、
鳥飼の土と合わさり酒器となります。


この「亀の尾」を主体として、
角田の友人農家「ramo」こと山本直樹が育てる「京都旭」をブレンド。

兵庫県・三田市で、無農薬・無肥料栽培。ramoちゃんの魂籠るお米です。

お米のブレンドによる、人と土地の交わり
酌み交わす酒の関係性の広がり
人と土地を想う味わい深さ
を楽しむお酒になるように。

お米づくりの楽しさ、厳しさ
お酒となることの尊さと有り難さ
を分かち合い、人と繋がりながら広がるお酒となるように。



《醸造について》

兵庫県丹波市の山名酒造にて、
木桶仕込みの生酛造りで醸造。

熟成にも耐えうる太さを持たせながら
普段日本酒を飲まない人にも「美味しい」と楽しんでもらえる
キレと爽やかさを持たせた酒にしたい

というわがままを、真摯に受け止め形にしてもらいました。

原酒でありながら飲みやすく
ロックやちょっとソーダで割っても美味しい気軽さと

燗酒にしても旨味が広がる懐の深さを持ち合わせています。


-スペック-
酒米:亀の尾 70% 京都旭30%
精米歩合:80%

アルコール:16%(原酒)

醸造手法:蔵付酵母、生酛酒母、木桶仕込

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