【YOKACHOROの酒 清酒】Tri-トリ- 生酒 垂直飲み比べ2本セット 2024 × 2025 vintage
【YOKACHOROの酒 清酒】Tri-トリ- 生酒 垂直飲み比べ2本セット 2024 × 2025 vintage
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同じ酒でも個性が違う。垂直飲み比べ
米が違う。時間も違う。 それでも同じ「Tri」として、同じ蔵で生まれた2本を、並べて飲んでみてほしい!
どちらが美味しいかを選ぶ飲み方じゃなくて、そのギャップに何かが見える、そういう飲み方をしてもらたら嬉しいです。
2024 vintage|生酒・1年冷蔵熟成
このセットのためだけに取っておいた1本で、一般販売はもう終えています。
この年のお米は、亀の尾70%と、友人農家・ramo(山本直樹)が京都・三田市で無農薬無肥料で育てた京都旭30%のブレンド。異なる土地のお米が交わることで、人と場所の広がりを酒に込めたかった。
蔵からは「酸味が落ち着いていて、より清らかな印象」「糖度をかなり切らしていて、残糖感がない」「熟成による肉付けの余白を十分に感じさせてくれる酒質」というコメントをもらっていました。
それが1年、冷蔵でじっくり眠った結果、甘みだけが際立って残って、とろりと濃厚な印象に。
2025 vintage|生酒・搾りたて
亀の尾100%。今年はじめて、自分たちのお米だけで仕込み量を満たせた年でした。淡路島・鳥飼の田んぼ一枚が、そのままこの1本になっています。
今年の蔵からのコメントがこちら。
「酒母の時点で溶けなさそうだったので、例年より時間をかけて麹を強く造りました。もろみはおとなしくて、ゆっくり発酵してくれました。酸度・アミノ酸度は前年よりパワフルです。熟成による変化も楽しみですね」
キレがよく、香りが華やかでフレッシュ。
発酵の余熱がまだ残っているような、始まりの味です。これが1年後にどんな顔になるか、2024を飲めと少し想像できるかも。
2025を口に含んで、2024を追う。あるいは逆から始めても。
米の違いなのか、熟成の違いなのか——そんなことを考えながら飲むのも楽しいし、何も考えずにただ飲み比べるのも全然いいと思います。
ロックでも、少しソーダで割っても美味しいので、日本酒をあまり飲まない人にもぜひ。
2024 vintage スペック
酒米:亀の尾70% × 京都旭30% 精米歩合:80% / アルコール:15.8%(原酒) 日本酒度:+8 / 酸度:1.7 / アミノ酸度:1.5 粕歩合:35.0% 醸造:蔵付酵母・生酛酒母・木桶仕込み(山名酒造・丹波) 米:YOKACHORO自家栽培(亀の尾)× ramo・山本直樹栽培(京都旭) いずれも手植え・手除草・無農薬無肥料・はざかけ天日干し
2025 vintage スペック
酒米:亀の尾100% 精米歩合:80% / アルコール:16.0%(原酒) 日本酒度:+2 / 酸度:2.2 / アミノ酸度:1.9 粕歩合:38.3% 醸造:蔵付酵母・生酛酒母・木桶仕込み(山名酒造・丹波) 米:YOKACHORO自家栽培 手植え・手除草・無農薬無肥料・はざかけ天日干し
ヴィンテージ表記について
日本酒のヴィンテージは「酒造年度(BY)」に基づいて表記しています。
酒造年度は7月〜翌6月が1年となるため、2026年春に搾ったお酒も「2025 vintage」と表記されます。
「今年搾ったのになぜ2025?」と思われた方、間違いではありません。
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